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12/5【13th 湾!GUN!シーバストーナメント】結果レポート


●開催日時:2010年12月5日(日)
●場所:神奈川県京浜運河(運河内のみ)
●主催:湾!GUN!シーバストーナメント実行委員会 
●後援:JGFA
●参加:13チーム、46名
●協賛・協力:有限会社バスデイ販売 古野電気株式会社 オズニックアングラーズハウス事業部 ベイファイター 釣り人天国 シーバスキャプテン レッドヘッダーズ ビックマウス(順不同・敬称略)

報告:関根英介(湾!GUN!シーバストーナメント審査委員長)

2010年12月5日(日)。13チーム総勢46名が大会に参加。
今年で13回目を迎えるこのトーナメントは、「ジグ・バイブレーションやソフトルアーは使用禁止」というこの時期にシーバスを狙うには非常に厳しいルールを参加者に課し、限られた手段の中でいかに勝ちを納めるか。まさに東京湾のシーバスアングラーが腕を競うにふさわしいタイミング・エリアを選んで毎年開催しています。これにより、参加者の皆さんには、一匹の魚に会うためのプロセス・価値観を感じてもらうことができます。そしてバーブレスフック・オールタグ&リリースなどJGFAのスローガンにも沿った大会として13回目を迎えることが出来ました。

午前7時。13隻の参加艇が一斉にスタート。ここ最近の情報によると、やはり秋のベストシーズンよりも魚は少ないものの、今年は水温の低下も遅く、潮通しのよいストラクチャーや一部シャローエリアのポイントにはまだ大型のシーバスが潜んでいるとのこと。
例年の状況よりは厳しくないような状況ではあったが、2日前に降った大雨の影響がどれほど出ているかという事が今回の気になるところでもありました。
ストップフィッシングの午前11時。帰港申告を待っていると、検量対象のチーム5尾をそろえたチームは5チーム。中にはチームで17尾とフルタグに迫る勢いのチームもありました。最大魚は叉長73cmの大型。60cm以上が4尾。合計60尾のシーバスがタグ&リリースされました。参加者1人あたりの平均釣果数は1.3尾と各チームまずまずの釣果に恵まれたようでした。

表彰パーティーは12月とは思えない暖かい日差しの中、例年恒例の焼肉大パーティー。
御協賛していただいたメーカー各社様のおかげで表彰式も華やかに行うことができました。また、参加各チームの自己紹介や、他のクラブのイベント、活動報告など、チーム同士の交流の場となっていました。
そして、この大会はJGFA 2010ライトタックルサーキット関東の年間リーグ戦となっており、全ての対象イベントで参加してくださる皆さんの御協力・御理解の下、事故もなく、無事に終了することもできました。
これからも、魚を一匹釣るためのプロセスと価値観を一人でも多くのアングラーに体験してもらえるよう、そしてアングラー同士の交流を大切に、このトーナメントのスタイルを変えずに続けていこうとスタッフ一同考えております。

【成績】
★チーム総合(スズキ5尾の合計叉長)
優勝 アランビック  291㎝  ボート:アランビック 市原岳洋
2位  横浜ビルフィッシュクラブ 276.5㎝  ボート:シーバスキャプテン 福永雄海
3位  アッパーズ(A)  267㎝  ボート:JAWS 伊藤伸生

★最多タグ&リリース賞 横浜ビルフィッシュクラブ 17尾 ボート:シーバスキャプテン福永雄海
★個人大物賞  市原 岳洋(アランビック) 73㎝(叉長)  ボート:アランビック 市原岳洋

★個人最小賞  福島 一仁 (湾岸爆釣族) 37㎝(叉長)  ボート:シーバスキャプテン 関根英介
スタートフィッシング
優勝した市原岳洋さん(アランビックFC)
優勝魚は叉長73㎝でした。
恒例の焼肉大パーティーで盛り上がりました。
また来年もやります!皆さんのご参加をお待ちしています。