沖釣りもIGFAルールで」という故服部善郎名人(JGFA名誉会員)の呼びかけで始まったJGFA沖釣りサーキット。今年もその「第4戦アマダイ大会」が11日、神奈川県葉山あぶずり港・たいぞう丸で開催され、やや北東の風が強い天候でしたが19人が参加しました。
【ご協賛】(五十音順・敬称略)
ご協賛まことにありがとうございました!
(株)エイテック、GAMAKATSU PTE LTD、グローブライド(株)、桜井釣漁具(株)、スポーツニッポン新聞東京本社(株)、(株)タックルベリー、つり情報社(株)、(株)デュエル、(公財)日本釣振興会、マルキユー(株)、(株)モーリス
【大会概要】
▼開催日 2016年12月11日(日) 出船7:00 沖上がり14:00
▼場所 神奈川県葉山あぶずり港・たいぞう丸
▼参加人数 19人(当日は1隻で行ないました。)
▼審 査 20cm以上のアマダイ3尾以内の総重量。
▼ルール IGFAルールに準ずる。(電動リール、クッションゴム不可。ハリ数は2本まで)
▼その他 バッグリミットは20cm以上、7尾まで。
▼参加人数 17人(うち、取材1名含む。その他2名キャンセル)
【当日の概況】
前日の北東強風がやや残るものの、ほぼ定刻に出船。葉山沖の水深90m前後から始めました。IGFAルールにのっとり、電動リールは使えませんのでまずは全員60号オモリの手巻きで開始。IGFAルールではなぜ電動リールを認めていないのかといいますと、「釣り」は「漁」ではないとの姿勢から、スポーツマンシップにのっとり釣り人同士、また魚に対してもフェアに釣りすることが大前提とされていることによります。ですので、他人の力や電力を借りずに魚とファイトすることが求められています。また、えさ釣りの場合、多獲を避けるようにハリ数は2本までと定められています。
IGFAルールはこちら ↓
https://www.jgfa.or.jp/about/igfa/
ご協賛まことにありがとうございました!
(株)エイテック、GAMAKATSU PTE LTD、グローブライド(株)、桜井釣漁具(株)、スポーツニッポン新聞東京本社(株)、(株)タックルベリー、つり情報社(株)、(株)デュエル、(公財)日本釣振興会、マルキユー(株)、(株)モーリス
【大会概要】
▼開催日 2016年12月11日(日) 出船7:00 沖上がり14:00
▼場所 神奈川県葉山あぶずり港・たいぞう丸
▼参加人数 19人(当日は1隻で行ないました。)
▼審 査 20cm以上のアマダイ3尾以内の総重量。
▼ルール IGFAルールに準ずる。(電動リール、クッションゴム不可。ハリ数は2本まで)
▼その他 バッグリミットは20cm以上、7尾まで。
▼参加人数 17人(うち、取材1名含む。その他2名キャンセル)
【当日の概況】
前日の北東強風がやや残るものの、ほぼ定刻に出船。葉山沖の水深90m前後から始めました。IGFAルールにのっとり、電動リールは使えませんのでまずは全員60号オモリの手巻きで開始。IGFAルールではなぜ電動リールを認めていないのかといいますと、「釣り」は「漁」ではないとの姿勢から、スポーツマンシップにのっとり釣り人同士、また魚に対してもフェアに釣りすることが大前提とされていることによります。ですので、他人の力や電力を借りずに魚とファイトすることが求められています。また、えさ釣りの場合、多獲を避けるようにハリ数は2本までと定められています。
IGFAルールはこちら ↓
https://www.jgfa.or.jp/about/igfa/
最初のポイントでは、30〜35cmサイズの中型アマダイが釣れ、幸先よいスタートとなりましたが、船長は50cmオーバーの大型を狙おうと、とっておきのポイントに移動。水深は125〜130m前後と深くなりました。60号オモリでは片舷10人ほど乗船していましたので、おまつりが頻発。そこで80号オモリに変更。終盤に入り、右舷前から2番目の島宗司さんが大型のアマダイを2尾、立て続けに釣りました。そのうちの1尾はアカアマダイより数がずっと少ないキアマダイで、1.15kgあり、オールタックル世界記録に申請することになりました。 この結果、島さんが3尾の総重量2.80kgというダントツの釣果をあげ優勝。2位は岡田名誉会長の1.20kg(3尾)、3位は岡田名誉会長と同重量1.20kg(3尾)でしたが、年齢の高い方を優位にするということ新井義明さんが入りました。
(写真・林 悠二さん、伊達志織さん)
◆大会成績◆ (審査は3尾以内の総重量、単位kg, そのあとのカッコ内は検量尾数) (敬称略)
1位 島宗司(サポート会員) 2.80 (3)
2位 岡田順三(マーメイドAC) 1.20 (3)
3位 新井義明(サポート会員) 1.20 (3)
4位 坂本幸博(終身会員) 1.15 (3)
5位 伊達武(マーメイドAC) 1.05(2)
6位 浅野和也(OSフィッシングC) 0.90 (3)
7位 若林務(レッドヘッダーズ) 0.85 (2)
8位 浅野俊吾(ファミリー会員) 0.85 (2)
9位 亀岡昇(サポート会員) 0.80(1)
10位 古宮正勝(マーメイドAC) 0.70 (2)
(同重量の場合は年齢の高いほうを優位としました。)
特別賞 久保田英(正会員) ホウボウ 0.85kg
同 福永雄海(横浜ビルフィッシュC) アラ 0.40kg
///////////////////////////////////////////////////
【今後のJGFA沖釣り大会予定】
2017年
1月9日(月・祝日) JGFA沖釣り同好会「寒ビラメ大会」 茨城・日立久慈港 大貫丸
https://www.jgfa.or.jp/news/event/p000635-copy-copy.html
(写真・林 悠二さん、伊達志織さん)
◆大会成績◆ (審査は3尾以内の総重量、単位kg, そのあとのカッコ内は検量尾数) (敬称略)
1位 島宗司(サポート会員) 2.80 (3)
2位 岡田順三(マーメイドAC) 1.20 (3)
3位 新井義明(サポート会員) 1.20 (3)
4位 坂本幸博(終身会員) 1.15 (3)
5位 伊達武(マーメイドAC) 1.05(2)
6位 浅野和也(OSフィッシングC) 0.90 (3)
7位 若林務(レッドヘッダーズ) 0.85 (2)
8位 浅野俊吾(ファミリー会員) 0.85 (2)
9位 亀岡昇(サポート会員) 0.80(1)
10位 古宮正勝(マーメイドAC) 0.70 (2)
(同重量の場合は年齢の高いほうを優位としました。)
特別賞 久保田英(正会員) ホウボウ 0.85kg
同 福永雄海(横浜ビルフィッシュC) アラ 0.40kg
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【今後のJGFA沖釣り大会予定】
2017年
1月9日(月・祝日) JGFA沖釣り同好会「寒ビラメ大会」 茨城・日立久慈港 大貫丸
https://www.jgfa.or.jp/news/event/p000635-copy-copy.html
(1)良型を2尾まじえ、3尾の総重量2.80kgで優勝した島宗司さん。
(2)島宗司さんの釣ったキアマダイ1.15kgはオールタックル世界記録に申請することになりました。目の前方に白い線があるのキアマダイの特徴です。
(3) 2位になった岡田名誉会長。3尾の総重量1.20kgでした。
(4)2位の岡田名誉会長と同重量ながら年齢の差で3位になった新井義明さん。
(5)ホウボウ0.85kgで特別賞の久保田英さん
(6)アマダイの釣果(一部ですが・・・)
(7)上位入賞者を前に全員で。また来年のJGFA沖釣り大会でお会いしましょう。新たな参加者を募集していますのであなたもぜひどうぞ。